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ラタトゥイユ I

フランス / 副菜

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ラタトゥイユ I

ラタトゥイユはプロヴァンス地方の伝統的な野菜の煮込み料理。ご飯、じゃがいも、フランスパンを添えて主菜にしても、付け合わせとしても楽しめる。温かくても冷たくてもおいしい。

材料

人数3〜4人分元のレシピ:3〜4人分(3人分として計算)

作り方 全11工程

  1. 大きめの厚手の鍋を中火にかける。

  2. 鍋が温まったら、底が薄く覆われる程度のオリーブオイルを入れる。

  3. ズッキーニとなすを厚さ約1.3cmに切り、さらに約7.5×2.5cmの長方形に切って鍋に加える。

  4. 薄く焼き色がつくまで炒め、いったん取り出しておく。

  5. 玉ねぎとにんにくを刻む。ピーマンは好みで細切りか角切りにする。

  6. 必要なら油を足し、玉ねぎとピーマンを、焼き色をつけずに柔らかくなるまで約10分ゆっくり炒める。にんにくを加えて混ぜる。

  7. トマトの皮と種を取り、角切りか4つ割りにして鍋に加える。汁を引き出すために塩を少し加え、ふたをして火を弱める。

  8. 5分後、トマトから野菜がほぼ浸る程度の汁が出ているか確認する。足りなければ水を少しずつ加え、入れすぎないようにする。

  9. 塩、こしょう、エルブ・ド・プロヴァンスで味を調える。目安は塩小さじ1、こしょう小さじ1/2、ハーブ大さじ1とする。

  10. ズッキーニとなすを戻し、トマト、玉ねぎ、ピーマンとそっと混ぜる。ふたをして弱火で10〜20分、または好みの加減まで、野菜の形が残る程度に柔らかく煮る。

  11. ふたを外して少し火を強め、さらに15分ほど煮る。煮汁をこまめにかけながら、汁とオリーブオイルが少量残る程度まで水分を飛ばす。