材料
人数
- ブラックベリー1kg
- 水
- 砂糖300g
- 木べら
- 目の細かい大きなざる
- 大きな受けボウル(ざるを載せられる大きさが望ましい)
- 大きな鍋
- ねじ蓋付きガラス瓶
- 大きなおたま
- 漏斗
- 洗浄用ソーダ
- エプロンと古着(ブラックベリーの果汁はひどく染みになる)
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全6工程
ブラックベリーを手早く優しく洗い、鍋に入れる。実が完全には浸からない程度に水を加える。沸騰させ、数分間ぐつぐつ煮て、必要に応じてあくを取る。
受けボウルに目の細かいざるを載せ、煮た実を流し入れて十分に水気を切る。種が通らない目の細かさのものを使う。木べらかおたまの丸い背で果肉を優しく押し、途中で果肉を揺すったり返したりして果汁を絞る。濃厚な果汁にしたい場合は、ざるの裏に付いた果肉をそっとこそげ取り、果汁に加える。
集めた果汁に必要量の砂糖を加える。目安は果汁3に対して砂糖1の割合とする。完全に溶けるまでよく混ぜる。白いバスタードシュガーが最適だが、グラニュー糖、きび砂糖、ブラウンシュガーでもよい。
鍋に戻し、時々混ぜながらゆっくり沸騰させ、5分間煮立てる。
その間に洗浄用ソーダを使って瓶を煮沸し、洗浄液が残らないようにしてから、さらに熱湯ですすぐ。瓶が無菌でないと保存期間が大幅に短くなる。漏斗と瓶の蓋も十分に洗浄する。
漏斗を使って果汁をおたまで瓶の縁まで注ぐ。縁をキッチンペーパーで拭き、蓋を締めてしばらく逆さに置く。
地域の根拠:出身地の記載なし(定番料理)