材料
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全11工程
まな板の上に巻きすを置く。米を外側にする裏巻きの場合は、米が付かないように巻きすをラップで二重に包む。
巻きすの上に、海苔の光沢のある面を下にして1枚置く。
手を水でぬらしてからすし飯を扱う。片手でひと握り取り、海苔の中央にのせる。竹ひごと平行な一辺に2cmの余白を残し、約6mm厚さに広げる。目安として、海苔が透けて見えない場合は米が多すぎる。
裏巻きにする場合は、海苔とすし飯を手早く裏返して巻きすにのせる。米がラップに接し、海苔が上を向くようにする。
主な具材を中央に一列に並べる。親指と手のひらの付け根で支えながら、巻きすを使って海苔をゆっくり向こう側へ巻く。具材のところでは、具を前に押し出さず、巻き込むように注意する。
海苔の端まで巻いたら、巻きすで軽く締め、米が接着していることを確認する。形を整える際は、両脇を強く押したり、上から押しつぶしたりしない。
端を整えるには、巻きすの片側から巻き寿司を約1.3cm出し、軽く支えながら手のひらの付け根で少し押さえる。
巻きすから巻き寿司を取り出し、まな板に置く。
切れ味のよい包丁を水でぬらしてから切る。中央から外側へ向かって、巻き寿司や好みに応じて5、6、8切れにする。最初に中央を切ると、具材のずれが両端の切れに集まる。6切れまたは8切れにする場合は、中央で切って片方をもう片方の後ろに並べ、それぞれをさらに半分に切る。
裏巻きの場合は、好みで外側の米に白ごまをまぶす。
つけだれの醤油を添える。食習慣に応じて箸、しょうがの甘酢漬け、わさびも用意する。刺身、みそ汁、ほかの寿司や和食を添えることも多い。飲み物には緑茶がよく合うとされる。




