材料
- 水(室温)200〜250ml
- ドライイースト(多すぎると風味が強くなるため、発酵時間を延ばして減量してもよい)小さじ3
- 砂糖大さじ2
- 小麦粉450g
- ベーキングパウダー小さじ1
- 塩(好みで)小さじ1/2
- ごま油(ボウルに塗る用)少量
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全19工程
室温にした水にイーストと砂糖大さじ1を混ぜ、15分間置く。予備発酵が不要なイーストの場合はこの工程を省略する。
小麦粉と砂糖を合わせてふるう。
水でイーストを予備発酵させた場合は、そのボウルに小麦粉と残りの砂糖を加える。それ以外の場合は、小麦粉、砂糖、塩、イーストを混ぜ、絶えず混ぜながら水を少しずつ加える。まとまりのよい生地にする。まとまらない場合は水を小さじ数杯加える。
5〜10分間こねる。生地が締まり、指で押した跡がゆっくり戻る状態にする。表面は滑らかで、ややつやのある状態にする。
大きなボウルの底にごま油を薄く塗り、生地を入れる。軽く転がして生地全体に油をつける。
暖かい場所で1〜1時間半、2倍の大きさになるまで休ませる。冷蔵庫で2〜3時間休ませてもよい。低温で休ませると、きめが細かくなる。
再びこねる。好みでもう一度休ませてからこねる。二度発酵させると、よりきめ細かく柔らかい生地になる。
生地を楕円形にのばす。
ベーキングパウダーを生地全体に均一に振り、再びこねる。発酵で生地が湿っている場合は、必要に応じて小麦粉を少量加える。
生地を2本の長い棒状にし、それぞれ6等分して計12個にする。
各生地を丸める。そのまま蒸せばマントウになる。
生地1個を直径15cmの円形にのばし、縁を中心より薄くする。
親指と人差し指で輪を作り、その上に生地をのせる。
2本の指で生地を輪の中へ2.5cm押し込む。
できたくぼみに具をスプーン1杯入れる。
その形を保ちながら、もう一方の手で縁を扇状のひだに折りたたむ。
縁をつまみ合わせて閉じ、ひねってしっかり留める。
それぞれを小さく切ったオーブン用シートにのせる。閉じ目を上にすると花のように開き、下にすると表面が滑らかになる。
1時間発酵させ、触ると弾力のある状態にする。


