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フランス / ソース・調味料

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ホワイトソース

ホワイトソースは、主にアメリカやイギリスで使われる、古典的なベシャメルソースの一般的な呼び名です。ベシャメルは、フランス料理の「基本のソース」の一つです。フランス料理では単独で使うことは少なく、別のソースのベースやグラタンのつなぎとして使うことが多いものです。一方、アメリカ版にあたるホワイトソースは、それ自体を完成したソースとしてよく使います。一般にベシャメルよりもしっかり味を付けますが、作り方は同じです。 19世紀以前のレシピでは、玉ねぎを丸ごと入れ、香辛料とともに1時間以上ゆっくり煮てから、こして仕上げるものがよく見られます。現在は乾燥または粉末の調味料を使うほうが一般的で、仕上がりに大きな違いはありません。

材料

人数4人分

作り方 全4工程

  1. 白いルーを作る。鍋を中火にかけてバターを溶かし、泡が落ち着いたら薄力粉を加える。火にかけたまま泡立て器で2~3分混ぜる。粉の生臭さが消え、色は付かない状態にする。

  2. 泡立て器を素早く滑らかに動かしながらルーに牛乳を加え、だまのない状態にする。

  3. 調味料を加え、中弱火でこまめに混ぜながら煮る。スプーンの背に薄くまとわりつく濃度になるまで煮詰める。

  4. ローリエを取り出し、味を見て塩とこしょうで調え、供する。