写真なし
材料
人数
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全7工程
果物をきれいにし、種、葉など食べられない部分を取り除いて洗う。小粒のベリー類以外は小さく切る。
果物をつぶし、レモン汁とバターを加えてよく混ぜる。
十分な大きさの鍋に移す。伝統的には銅鍋を使うが、ほかの鍋でもよい。
こまめに混ぜながら徐々に温め、全体が盛んに沸騰する状態にする。砂糖を加え、必要ならペクチンも加える。
果物によって異なるが、約1時間煮る。十分にとろみがつけば出来上がりとする。冷たい皿にジャムを1滴落とし、粘りが出て流れすぎないことを確認する。
保存性を高めるには、煮沸消毒したガラス瓶や容器にジャムを詰める。容器を熱湯で洗って殺菌する方法でもよく、この場合は瓶だけでなくふたの内側も洗う。容器がまだ熱いうちに、手早くジャムを注いでふたを閉める。この方法では、ふたをした後に瓶を逆さにし、瓶内の気泡を熱いジャムの中に通して殺菌するとよい。ふたの代わりに、溶かしたパラフィンをジャムの表面に流して保護し、紙をかぶせて輪ゴムで留める方法もある。
パン、トースト、イングリッシュマフィン、パンケーキなどに添えて提供する。
地域の根拠:出身地の記載なし(定番料理)