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ジブラルタル / パン

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トルタ・デ・アセルガ(チャードのパイ)

トルタ・デ・アセルガ(チャードのパイ)は、イタリアの一部で食べられているほうれん草のパイをもとにしたものと考えられており、ギリシャの「スパナコピタ」にもよく似ています。リグーリア地方では、復活祭にトルタ・パスクアリーナと呼ばれるよく似たパイが食べられています。ジブラルタルでは、伝統的に聖金曜日にこのパイを食べます。

材料

人数6人分

作り方 全7工程

  1. チャードの茎を取り除く。茎はポタヘ・デ・アセルガという別の料理に使えるので取っておく。

  2. 葉をよく洗い、砂や土を落とす。ゆでて水気をしっかり切り、刻む。熱したオリーブオイルで数分炒め、取り出しておく。

  3. パイシートをのばして耐熱のパイ皿に敷き、あとで上を閉じられるだけの生地を残しておく。

  4. 卵を溶き、具材を加えて混ぜ、フィリングを作る。

  5. チャードに加え、全体を混ぜ合わせる。

  6. この「レジェーノ」、つまりフィリングをパイ皿に詰め、パイ生地で上を閉じる。

  7. 150℃(300°F)のオーブンで約30分、またはきれいなきつね色になるまで焼く。