
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:奈良県
🇯🇵 茶粥(ちゃがゆ) / 郷土料理(茶粥(ちゃがゆ))
農水省 うちの郷土料理
茶粥
9世紀初めに弘法大師(空海)が、唐から茶の種子を持ち帰り、宇陀市の仏隆寺で播いたのが日本における茶栽培の始まりといわれている。 毎年3月に東大寺で行われる「お水取り」は、1200年以上歴史があり、その練行衆(れんぎょうしゅう)の献立に「ごぼう(ゴボ)」「ゲチャ」が出てくる。「ゲチャ」は米をほうじ茶で煮て汁を取り去ったもの(茶飯の原点のようなもの)、「ゴボ」は茶粥の汁の多いものといわれており、1200年あるいはそれ以上前から、「茶粥」が食べられていた。
材料
人数元のレシピ:10人分
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全4工程
米を通常の水加減(分量外)で炊く。
ほうじ茶を煮出す。
2にごはん・塩を入れ、中火で時々かき混ぜながら煮る。 好みのかたさになったら完成。
好みで蒸かしたさつまいもや、焼いたかき餅などを入れて食べる。




