
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省)
🇯🇵 岡山県 / 郷土料理(岡山県)
農水省 うちの郷土料理
ママカリの酢漬け(ままかりのすづけ)
岡山県の郷土料理として広く知られるママカリの酢漬け。「ママカリ」は岡山地方の呼び方で、関東では「さっぱ」と呼ばれる小魚。主に瀬戸内海で取れ、10月頃が旬で、脂が乗って最もおいしくなる。「ママ(ご飯)をカリ(借り)に行くほどおいしい」ということからママカリと呼ばれるようになったと言われ、岡山では酢漬け、刺身、塩焼きなど様々に調理されている。漬け始めは骨が硬いが、酢に漬かるほどにやわらかくなり、骨ごと尾びれまで食べられる。「ままかりずし」は、酢漬けにしたママカリを握り寿司や押し寿司にしたもの。
材料
人数元のレシピ:4人分
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
ママカリはうろこをとり、頭とはらわたをとり除き、腹開きにし背骨をとる。塩をふり1時間くらいおく。
酢、塩、だし昆布、しょうが、砂糖を合わせて甘酢をつくる。
1を酢少々(分量外)で洗い、甘酢に漬ける。




