
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:「しずおかのおかず」開港舎
静岡県 / 郷土料理(静岡県)
農水省 うちの郷土料理
なまり節と白玉葱のサラダ(なまりぶしとしろたまねぎのさらだ)
なまり節はかつお節になる一歩手前の段階のもので柔らかく、刺身のように薄く切って食べることができる。静岡県のかつおなまり節の生産量は、全国の生産量の51%をも占め全国1位となっている(令和1年)。焼津港で水揚げしたカツオを釜ゆでし、燻して作られる。味が凝縮されてうまみがたっぷりなので、そのまま食べても、サラダや炒め物、煮ものなどにも利用できる。 一方、白たまねぎは明治時代後期から大正時代の初めに、愛知県・知多半島から浜松市に伝わり、他地域ではほとんど栽培されていないという。気候や土壌の利点を生かしながら品種改良を重ね、年明け早々に出荷できる品種に育て上げ、現在は「サラダオニオン」という商品名で出荷されている。
材料
人数元のレシピ:4人分
- なまり節60g
- だいこん200g
- きゅうり1/2本
- ピーマン1/3個
- たまねぎ1/3個
- レタス1/4個
- 貝割れ菜適量
- マヨネーズ適量
- 【A】塩少々
- 【A】こしょう少々
- 【A】酢少々
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
なまり節はさっと熱湯で湯通しし、皮をとって身をほぐす。
だいこん・きゅうり・ピーマンは千切りにする。たまねぎは薄くスライスし、レタスは食べやすい大きさにちぎる。
ボウルに1・2・貝割れ菜を入れ、マヨネーズで和え、【A】で味を調える。





