
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:『ふる里の和食 宇都宮の伝統料理』(柏村祐司/半田久江)
🇯🇵 栃木県 / 郷土料理(栃木県)
農水省 うちの郷土料理
五目飯(ごもくめし)
祭りや農家の休日など、特別な日などに作られる「五目飯」。かんぴょうをはじめ、干ししいたけ、にんじん、ごぼう、絹さや、油揚げや錦糸卵など、色とりどりの食材が並ぶハレの日にふさわしい伝統料理だ。 主な使用食材となるかんぴょうは、日本の生産量の99%以上が栃木県産、全国1位(2018年農林水産省調べ)で、特に県南地域で栽培が盛んにおこなわれている栃木県を代表する特産品だ。 栄養的にもカルシウム、カリウムなどが多く含まれ、食物繊維も豊富なかんぴょう。ゆうがおの実を薄くひも状にむき、太陽光に当て干し上げた乾物食品。
材料
人数元のレシピ:4人分
- 米300g(2合)
- かんぴょう25g(もどして約150g)
- 干ししいたけ中3枚
- にんじん50g
- ごぼう25g
- 油揚げ1枚
- 絹さや ※原文ママ1枚
- 錦糸卵卵1個分
- 紅しょうが適量
- のり適量
- 【調味料】だし汁350cc
- 【調味料】砂糖大さじ3と1/2
- 【調味料】醤油50cc
- 【調味料】酒大さじ1と1/2
- 【調味料】サラダ油大さじ2
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全5工程
米は炊く前に洗ってざるにあげておく。米に水を入れかために炊き上げる。
かんぴょうは、水洗いをして塩でよくもむ。水に5~10分浸してから水を取り替えて洗い流した後2cm位に切る。
水で戻した干ししいたけと、油抜きした油揚げを千切りにする。にんじん、ごぼうをささがきにする。ごぼうは水に浸してアクを抜く
鍋にサラダ油を熱し、2と3の具を炒め、調味料で味付けをして煮る。
1に4の具材をのせて5分蒸らし、全体をよく混ぜ合わせて器に盛る。錦糸卵、ゆでた絹さや、のり、紅しょうがの千切りを飾る。




