
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:味の味橋屋
🇯🇵 岩手県 / 郷土料理(岩手県)
農水省 うちの郷土料理
うす焼き(うすやき)
小麦粉を水で溶いたものを薄くのばし、ねぎ、紅しょうが、桜えび、天かす、海苔などを乗せて焼いたものに、最後に表面にしょうゆを塗る。くるくると巻いて提供されることもある。もちもちとした食感で、桜えびの風味と紅生姜のアクセントが効いている。八幡宮のお祭りや初詣の際に屋台で販売され、特に佐々木のうす焼きが有名。八幡通りでは複数の屋台があり、テンポよく焼く姿も含め、お祭りでの風物詩となっている。それ以外で常時販売している店舗は少なく、市内の狭い範囲で親しまれていため、県内でも盛岡市以外ではあまり知られていない。
材料
人数元のレシピの分量:2枚分
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全6工程
薄力小麦粉、水、卵、やまいもをボウルで混ぜ合わせ、生地を作る。
熱したホットプレート等に生地を薄く丸く伸ばす。
伸ばした生地の上に鰹節、ねぎ、紅生姜、海苔を適量乗せる。(お好みで天かす、干しエビを乗せても良い)
生地を3の上に少量かける。
裏面が焼けたらひっくり返し、両面が焼けたら皿に移す。
刷毛等でお好みの量の醤油を塗る。(完成したものをくるくると巻くと食べやすい。)




