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材料
人数
- 七面鳥むね肉(皮付き)小1枚(約1.25kg)
- 玉ねぎ、にんじん各大1個
- セロリ1本
- ローリエ1枚
- 黒こしょう5〜6粒
- ほうれん草250g
- バター30g
- ナツメグ、こしょう各モカスプーン1/2
- フェタチーズ80〜100g
- 塩
- 豚の背脂(燻製していないもの)薄切り5枚
- 油大さじ2〜3
- 白ワイン150ml
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
七面鳥むね肉を皮側を下にしてまな板に置き、先のとがった鋭い包丁で骨を外す。肉を洗って水気を拭き、冷蔵庫に入れる。骨を切り分けてフッ素樹脂加工の鍋に入れ、下処理して細かく切った野菜の半量、ローリエ、水600mlを加える。強火で沸騰させ、粗く砕いた黒こしょうを加えて弱火で約1時間半煮る。こして、薄いソース程度の濃さのだし150mlを取る。その間にほうれん草の茎を取り、葉を洗って水気を切る。溶かしたバターで2〜3分蒸し炒めにしてしんなりさせ、こしょうとすりおろしたナツメグで味を調える。冷めたら絞り、小さな角切りにしたフェタチーズを混ぜる。七面鳥の皮と肉の間に指を2〜3本差し込んで皮を浮かせ、ほうれん草とチーズを詰める。中身が流れ出ないよう、金串かつまようじで2〜3か所留める。肉側に軽く塩を振り、油を塗った天板に置き、皮側を豚の背脂の薄切りで覆う。残りの刻んだ野菜を油で4〜5分炒め、白ワインを加える。七面鳥にかけ、180°C(熱風式は165°C)に予熱したオーブンで約45分焼く。途中で野菜入りの焼き汁をたびたびかける。焼き上がる約15分前に上の背脂を2枚取り、細かく刻む。焼き上がったら汁を切ってまな板に移し、10分休ませる。
その間にソースを作る。天板にたまった野菜入りの焼き汁を鍋に移し、用意しただし150mlを加え、3〜4分煮立ててこす。
詰め物をした七面鳥を薄切りにし、ソースを別添えにする。蒸し野菜を添える。