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サウスサイド(カクテル)
サウスサイドは、ジン、ライム果汁、シュガーシロップ、ミントで作るカクテル。炭酸水を加えたものはサウスサイド・フィズと呼ばれる。その起源には諸説あり、名前はシカゴのサウスサイド地区に由来するとも、ロングアイランドのサウスサイド・スポーツメンズ・クラブに由来するともいわれている。 ある説によると、このカクテルはシカゴのサウスサイドを支配したギャングの首領、アル・カポネのお気に入りだったという。シカゴのノースサイドにいた敵対勢力が輸入したジンは口当たりがよく、通常はジンジャーエールで割って飲まれていた。一方、カポネの一味が扱うジンは味が荒く、飲みやすくするために甘みを多く加える必要があった。こうしてサウスサイドが生まれたという。 以下は、ニューヨークの名店「21クラブ」で使われているサウスサイドのレシピ。
材料
- ミント10〜12枚
- ジン2液量オンス
- ライム果汁3/4液量オンス
- シュガーシロップ3/4液量オンス
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全5工程
ミント以外の材料をカクテルシェーカーに入れ、氷をいっぱいに詰めてよく振る。
シェーカーを開けてミントを加える。親指ほどの大きさの葉を1枚、飾り用に取っておく。
シェーカーを閉じ、ミントを端から端へ転がすように動かして、葉を傷めずに香りの成分をやさしく引き出す。
ホーソンストレーナーと目の細かい茶こしを使い、冷やしたクープグラスに注ぐ。
取っておいたミントの葉を飾る。
地域の根拠:出身地の記載なし(定番料理)